オリジナルプリントTシャツ製作

Last Update 2015.12.21

オリジナルTシャツは無地のTシャツに希望する図柄などをプリントを行って作るものです。
用途としては、職場やクラブ活動、イベントなどでメンバーが着用し一体感を得るといったものがあります。

オリジナルTシャツを作る場合にはプリントする方法がいくつかあり、一般にはシルクスクリーンが使われます。
シルクスクリーンでは、1柄1色ごとに版を作成し、インクを塗っていくもので耐久性に優れ仕上がり具合が良いものができます。
またラバーインクは、生地の上にインクが乗っている質感のあるもので、染み込みインクは生地に色が染み込んでいるものです。
このほかにもデジタル転写やカラー転写、インクジェット、カッティングといった方法があります。
1色1色型を作って顔料インクで置くシルクスクリーンはコストの問題もあるので
あまり色数が多く作りることができません。
反対にインクジェットプリントであればフルカラー印刷が出来るのですが、
印刷をしてから仕立てないといけないので、製造方法が全く異なります。
まずは専門業者の方に相談してみてください。

一般に納期は、そのTシャツの数によるところが大きいものですが、当日仕上げできるケースもありますが、多くの場合には3日程度は時間が掛かるのが一般的です。
また見積もりや図柄を決めるといったさいにも時間が掛かります。

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